塾長の思い
「未来を豊かにするため、自分の強さを伸ばし弱さを受け入れ、成長し続けようとする人が集う場であり続ける」のび学習塾は個人、集団の未来が豊かになることを望んでいます。未来が豊かになれば笑顔が溢れ、多くの素敵が起こり幸せの輪が広がっていくと考えています。しかし、未来を豊かにするためには個人の力を上げなければなりません。そのためには、自らが自分の強さを認識し更なる強みとすることや弱さを受け入れる心の強さを身に付けなければなりません。1人では自分に負けてしまうことがありますが、その気持ちを持った人が集まれば励まし合って強さを身に付け、成長し続けようとすることが可能です。結果として、まずは自身の未来を豊かにし、次に自身を含む集団の未来を豊かにし、最後には自身を含まない集団の未来を豊かにします。
のび学習塾は、共に成長し続けようとする人が集う場所であり続けます。
指導目標
常に未来を考えながら今を生きることの習慣化を目標にしています。未来を考えることにより、学ぶことの必要性、結果を出すための計画性、礼節の重要性を自ら認識することができ行動に移すことができます。
この時期に「いま、今のことを行き当たりばったりで偶発的に過ごす」ことと、「いま、未来のことを先取りして計画的に過ごす」のでは、成長に大きな差ができます。それは未来の豊かさに影響を及ぼします。お子さんの未来を豊かにするため講師はお子さんに合った助言をおこない、自ら考え行動できるように手助けをおこなっています。また、褒めるときはしっかりと褒め、叱るべきときはしっかりと叱ります。
塾名の由来
自分が思い描く理想の塾のイメージは、雰囲気が柔らかく、人間関係が温かく、自然と人が集う場所でした。そのイメージとアニメ「ドラえもん」が一致しました。その中でも、のび太くんは何をやってもうまくいかないですが、自身や仲間との失敗を繰り返しながら成長していきます。不器用で失敗はしますが、人に愛される存在であることは素晴らしいことです。そこで、のび太くんのように成長できる学習環境を作りたいと思い「のび学習塾」が誕生しました。
塾のキャラクターてんとうむし
なぜ「てんとう虫」なのか?それは、てんとう虫の太陽(光)に向かって行動する習性を見習い、太陽を目標に置き換えて、時間がかかっても必ず目標に向かって行動できるようになって欲しいとの願いから「てんとう虫」にしました。また、てんとう虫はヨーロッパでは「幸運のシンボル」とされており、日本では太陽に向かうことから太陽神の天道から「天道虫」と表します。
